薬膳コーディネーター 中卒

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薬膳コーディネーターは中卒でも取得できる?

資格試験には資格の特性にあわせて学歴などの受験資格が設定されていることが少なくありません。

 

薬膳の資格の場合はどのような受験資格が必要なのでしょうか。薬膳コーディネーターの受験資格についてご紹介します。

 

薬膳コーディネーター受験に必要なこと

薬膳コーディネーターの資格は

 

薬膳の本場、中国の北京中医薬大学と提携している「本草薬膳学院」が認定しているものです。認定する条件としては「薬膳コーディネーター養成講座」(ユーキャンの通信講座)を受講し最終課題(薬膳コーディネーター資格試験)に合格することが必要です。

薬膳コーディネーター講座は特に受講資格に制限はありません。

44,000円(税込・一括払の場合)の受講料を支払うことで、だれでも受講することができます。20歳未満の場合には受講申込みに保護者の同意が必要ですが、中学校卒業という学歴でも受講にはまったく差し支えありません。だれでも受講できますから、その最終課題に合格すれば、だれでも資格が取得できます。

 

資格取得のためには勉強する工夫が必要

だれでも受講できる「薬膳コーディネーター講座」ですが、最終課題に合格するためには、標準的に4か月の勉強が必要です。それまでまったくふれたことのない薬膳に関して、中医学の基礎から順を追って勉強していきますが、ときには難しいと感じて勉強を中断してしまいそうになることがあるかもしれません。

 

そのようなとき通信教育の場合は学校に行って勉強するのと違い、だれも「勉強していますか」とは聞いてくれません。自分が「勉強する」と決めて時間を確保しないと、勉強は前にすすまないのです。毎日この時間には30分間薬膳を勉強しようと決めるのもよいでしょう。

勉強したことについて

 

ほかの人に話してみると知識が自分のものになる効果があります。話した相手の人から感心されると「やる気」も持続しますので、おすすめの方法です。

 

薬膳コーディネーター資格取得の先を考える

薬膳コーディネーターの勉強をしたいと思ったときには、資格取得のその先にあるものを考えてみましょう。薬膳の勉強をして自分や家族の食事に役立てるのは勉強している最中でもすぐにできそうですね。

 

仕事面では

 

飲食店などでのメニューづくりやお客様への説明に役立つシーンが思い浮かぶのではないでしょうか。また薬膳コーディネーターの資格は薬膳の初級の資格ですので、さらにその先を勉強して、薬膳を教える仕事についてもよいかもしれません。

 

薬膳コーディネーターの資格を取得したら、その先を勉強する道も開かれています。薬膳コーディネーターの資格を認定する「本草薬膳学院」の講座に編入することができ、そこで勉強することで最終的には国際的な資格「国際薬膳師」を受験することができるのです。

 

薬膳コーディネーターの資格をとりたいときには「薬膳コーディネーター養成講座」を受講することが必要です。だれでも受講することができますので、勉強したいという気持ちになったら、ぜひ取り組んでみることをおすすめします。

 

 

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