キャリアカレッジジャパン 薬膳インストラクター

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薬膳インストラクター資格養成講座(キャリアカレッジジャパン)

「薬膳インストラクター」は薬膳の基本的知識をもっていることを示す薬膳の初級の資格です。

 

同じ名称の他の資格もありますが、ここではキャリアカレッジジャパンの通信講座で取得することができる「薬膳インストラクター」の資格についてご紹介します。

 

薬膳インストラクターを受験するには

薬膳インストラクターの資格を取得するには

 

キャリアカレッジジャパン 薬膳インストラクター

「薬膳インストラクター資格取得講座」(キャリアカレッジジャパンの通信講座)で勉強することが必要です。受講するための条件は特にありません。

 

だれでも38,880円(税込・ネット申込・一括払の場合)で受講することができます。標準的には4か月で勉強できる講座で、講座を修了し認定試験に合格すると、薬膳インストラクターとして一般財団法人JADP(日本能力開発推進協会)から認定されます。

 

薬膳インストラクター資格取得講座で学べること

薬膳インストラクター資格取得講座は、たとえ料理初心者でも薬膳をつくれるようになることを目標にしています。2冊のテキストのほか、調理方法についてはDVD教材も用意されていますので、貴重なプロの料理テクニックを動画で確認することもできます。薬膳は中医学の理論に基づき、食材のもつ性質を生かしてメニューをつくります。

 

本講座では

 

中医学の基礎と、便秘・肥満・冷え・むくみなどの症状や、かぜの初期など病気のときによい薬膳を学びながら、将来的には薬膳をつくることができる実践力を段階をふんで育てていくカリキュラムになっています。

 

そのほか講座には「食材五行分類表」という、食材がどの性質をもっているのか、自分で薬膳のレシピをつくるときにたいへん役立つ教材も含まれています。中医学の基礎の理論には、五行説というものがあります。「木(もく)・火(か)・土(ど)・金(こん)・水(すい)」の5つに分類して相関関係を考えていくものです。

 

体の働きを示すシステムは、「肝(かん)・心(しん)・脾(ひ)・肺(はい)・腎(じん)」の5つの臓に分類されていて、その関係性をもとに病気の状態と治療方法を考えています。同じように薬膳でも食材を5つの分類「酸(さん)・苦(く)・甘(かん)・辛(しん)・鹹(かん)」にあてはめて考えていきます。これら食材の性質が薬膳のレシピを考える基本になりますので、いつでもこれを確認できることが必要なのです。

 

すぐに薬膳を取り入れるための全60品ものレシピカードも送られてきます。「覚えておきたい♪基本のレシピ」(37レシピ)と「おうちでちょっとひと手間 薬膳料理」(23レシピ)が楽しく勉強を続ける手助けとなるでしょう。

 

薬膳を学ぶ通信講座にはさまざまなものがありますが、「薬膳インストラクター」資格をめざす「薬膳インストラクター資格取得講座」は、プロを目指せる実践的な内容が学べる講座です。自分で考えた薬膳プランの添削もしてほしい場合は、受講を検討してみてもよいでしょう。

 

 

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