薬膳コーディネーターを独学で勉強

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薬膳コーディネーターを独学で学ぶ場合

薬膳コーディネーター 独学

薬膳の資格取得にかかる費用って微妙に高いな…と思って、独学で学ぼうとする方もいらっしゃるかと思います。

 

ですが薬膳コーディネーターの資格及びその他の薬膳関係の資格のほとんどが、受験資格として規定の講座を修了することになっています。

 

つまり書店等で薬膳の本を買ってきて、独学で資格取得を目指すのは二度手間となってしまうためおすすめはしません。

 

そもそも薬膳資格の本自体が、書店ではほとんど取り扱っていません。やはり通信講座もしくは通学の講座を修了して、試験に臨むのが一般的なようです。少し高いなと思う資格取得費用も、この際は勉強だと思って割り切るしかなさそうです(^^;

 

薬膳コーディネーターの資格、及びその他の薬膳関係の資格取得を目指す方は、通信講座もしくは通学講座から選ぶことになります。

 

通信講座の場合

メリットとしては

 

料金が安いことや時間の制約がなく自分のペースで取り組めることなどがあります。費用はおよそ40,000円前後の料金で、4か月〜6か月ぐらいを標準学習期間にしているところがほとんどです。添削課題があり、DVDでの解説もありメール等で質問も出来ます。真面目に取り組めば、かなりの確率で資格を取得することが出来ます

 

デメリットとしては

 

やる気がないと継続して勉強することが難しい事が挙げられます。

 

通学講座の場合

メリットとしては

 

講師から直接指導を受けられることや、同じ目的をもった仲間と共に資格の取得を目指せることなどがあります。人脈形成にも役立ちますね。また通学講座の場合、決められた出席率をクリアすれば無試験で資格を取得できる場合があります。

 

日本中医食養学会では「薬膳初級講座」を40時間以上受講後、申請により無試験で「薬膳アドバイザー」の資格を取得することが出来ます。また全日本薬膳食医情報協会では、本科生コースで出席率70%以上を満たせば、「薬膳インストラクター(中級)」の資格を取得することが出来ます。

 

デメリットとしては

 

料金が20万円前後とかなり高額であることが挙げられます

薬膳の資格取得にこだわらないで、単に薬膳料理について詳しく知りたいということであれば、本屋さんで良い本に巡り会えれば十分かもしれませんね。

おすすめなものに
  • 毎日使える薬膳・漢方の食材辞典
  • 身近な10の食材で始める薬膳レシピ
  • 暮らし上手な薬膳ごはん

などがありますから、探してみてはいかがでしょうか。

 

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薬膳コーディネーターという資格の役割

薬膳の基本的知識を身につけたことを示す「薬膳コーディネーター」という資格――この資格を取得するということは、どのような役割を果たすのでしょうか。

 

薬膳の基本ができている証明になります

テレビや雑誌を見て「薬膳は体にいいらしい」と興味が出てきた――そのようなときには、まずは本を探してみることが多いのではないでしょうか。書店などのお料理コーナーで目につくのは「薬膳」という言葉がついたレシピ本。少し薬膳にふれるだけなら、その本のレシピどおりにつくってみるのもよいでしょう。

 

でもそれでは薬膳を単にレシピどおりに調理しているのに過ぎません。たとえば、生姜(しょうが)を使ったお料理は体をあたためるとよく知られています。専門のお店があったり、専門のレシピ本も数多く売られています。

 

ところが薬膳の考え方では、生姜を食べないほうがよい体の状態もあるのです。このようなことがわかるのが薬膳を基礎から勉強した証拠で、ただ本を買ってレシピどおりにお料理するだけでは身につかない知識なのです。

このような独学ではむずかしい薬膳の知識を基本から学ぶことができるのが「薬膳コーディネーター講座」という通信講座で、その内容をしっかり身につけたことを示すのが「薬膳コーディネーター」という資格です。「薬膳コーディネーター」という資格は、薬膳の基本ができている証明になるのです。

 

自分の生活に薬膳の考え方を応用できます

「薬膳コーディネーター」の資格をとるためには、通信講座で標準的には4か月の勉強が必要です。その期間しっかり勉強し基本的知識を身につけて「薬膳コーディネーター」に合格したのちは、自分の生活に薬膳の考え方を取り入れることができるようになります。

 

単にレシピ本を見てそのとおりにつくるだけではなく、食材のもつ性質をわかった上で、食べる人の体質も考えながら、その場所・その時・その人にあったお料理を考えることができるようになっているはずです。

 

薬膳 勉強

日本には春夏秋冬という季節の変化があります。季節ごとにどのような食材を選べばよいか異なるのですが、薬膳の基本的考え方が身についていれば、その季節にあった食材を選ぶことはさほど難しくはありません。

 

また自分や家族の体調の変化にあわせて、適する食材を選ぶことが大切ですが、その体調を判断する方法も薬膳コーディネーターであれば勉強しています。

 

このように薬膳コーディネーターの資格をもっているということは、自分の生活に薬膳の考え方を応用することができるということでもあるのです。

「薬膳コーディネーター」という資格をもっていれば

 

薬膳の基本的知識を身につけていることを証明することができます。また、その薬膳の知識を生かすことで、病気になっていない未病のうちに、自分や家族の体調にあわせて食事でバランスを保つ薬膳の考え方を活用することができます。

 

少しでも薬膳に興味があるようでしたら「薬膳の資格取得をめざして勉強してみてはいかがでしょうか。

 

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