東京カルチャーセンター 薬膳アドバイザー

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薬膳アドバイザー養成通信講座(東京カルチャーセンター)

「薬膳アドバイザー」は薬膳の基本的な知識をもっていることを示します。同じ名称の他の資格もありますが、ここでは東京カルチャーセンターの「薬膳アドバイザー養成通信講座」についてご紹介します。

 

薬膳アドバイザーの勉強をするには

東京カルチャーセンター 薬膳アドバイザー

薬膳アドバイザーの勉強をするには「薬膳アドバイザー養成通信講座」(東京カルチャーセンターの通信教育)が活用できます。だれでも37,000円(税込・一括払の場合)で受講することができ、受講のための条件は特にありません。

 

標準的な学習期間は4か月で、最終課題に合格すると、東京カルチャーセンターから「薬膳アドバイザー養成通信講座の修了証」を取得できます。修了証があることで「薬膳アドバイザー養成通信講座」の内容を勉強したことが示されるわけですが、この修了証を取得すると、日本中医食養学会の講習を受けて上位資格を受験できるようになっています。

 

薬膳アドバイザー養成通信講座で学べること

薬膳の基礎から応用まで体系的に身につけるカリキュラムにあわせて、「薬膳の基本と中医学」「食材・生薬の知識」「体質・症状別の実践」という3冊のテキストと関連するDVDが用意されています。

 

薬膳は中医学の理論をもとにしているので

 

まず中医学の基礎を学ぶことが必要です。中医学の理論には、五行説をもとにした五臓の考え方や気血津液学説をはじめさまざまな理論があります。そのなかで、薬膳をつくるために必要なものを「薬膳の基本と中医学」で学びます。学んでいくなかでわからない用語に出会うこともあるでしょう。そのようなときに疑問を解決できる「薬膳・中医学用語辞典」も教材として用意されています。

 

1冊目のテキストの勉強が終わったら、食材それぞれがもつ性質と生薬がもつ効能を150種類ほど「食材・生薬の知識」で勉強します。最後に「体質・症状別の実践」で、体質や症状にあわせて食材や生薬をどのように選び薬膳をつくるのかを学んでいきます。このように段階をふんで最終的には体質や症状にあわせた適切な薬膳を選べるようになることが、薬膳アドバイザー養成通信講座の目標です。

 

このように勉強していくなかで、すぐにでも薬膳をつくってみたいと思ったときに役立つのが、教材としてついてくる「薬膳シンプルレシピ100」です。100種類以上の薬膳レシピがまとめられていますので、毎日の食事にすぐに薬膳を取り入れることも難しくありません。

 

便利な薬膳食材の通販サービス

この講座と関連するサービスに、薬膳の食材を3〜4種類組み合わせた薬膳食材ミックスの通信販売があります。薬膳食材ミックスを活用することで、スープや炊き込みご飯など、手軽に薬膳を楽しむことができます。このような関連サービスがあることも、この講座の特徴です。

 

東京カルチャーセンターの「薬膳アドバイザー養成通信講座」では薬膳の基本的知識を学ぶことができます。この講座で勉強した後には、日本中医食養学会の講習を受けることで国際的な薬膳の資格にまで挑戦することができます。継続して薬膳を勉強していきたい場合には、入門のために本講座を活用してみるのもよいでしょう。

 

 

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