薬膳コーディネーター 受験

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薬膳コーディネーターを受験する方法

健康や美容にいいという薬膳

 

この薬膳を勉強して基本的知識を身につけたことを示すのが「薬膳コーディネーター」という資格です。この資格を受験する方法をご紹介します。

 

薬膳コーディネーターを受験するには

薬膳コーディネーターという資格をとるにはまず薬膳について「薬膳コーディネーター講座」(ユーキャンの通信講座)で勉強することが必要です。だれでも44,000円(税込・一括払の場合)で受講できますので、勉強するための条件は特にありません。

 

講座のカリキュラムにそって勉強して添削課題を3回提出したのち、最終課題(薬膳コーディネーター資格試験)を自宅受験し合格すると「薬膳コーディネーター」の資格が認定されます。標準的には4か月で勉強する講座ですが、忙しくて勉強する時間がとれないこともあるでしょう。

 

そのときは無料で1年間まで延長することができますので、自分のペースで勉強・受験しても差しつかえありません。最終課題(資格試験)は60%以上が正解していれば合格ですが、もし合格できなかった場合でも、期間内でしたら再試験、再再試験まで受けることができますので安心です。

 

薬膳コーディネーター講座で学べること

薬膳コーディネーター講座では「中医学編」と「食薬編」という2冊のテキストを中心に勉強します。「中医学」とは中国の伝統医学のことで、「薬膳」は中医学の考え方で季節や食べる人の体質にあわせてつくるお料理のことです。

 

ひとつひとつの食材には、「寒(かん)・涼(りょう)・温(おん)・熱(ねつ)」の「四気(しき)」と、「酸(さん)・苦(く)・甘(かん)・辛(しん)・鹹(かん)」という「五味(ごみ)」という性質があり、薬膳はこれらをうまく組み合わせてお料理をつくるものなのです。これらを基本のテキストで学びますが、ほかにも、献立づくりの参考になる「100種類の薬膳レシピ集」やDVD、薬膳をつくるための行平鍋(土鍋)も教材として届きますので、すぐにでも薬膳の献立づくりや調理に取り組むことができます。

 

薬膳は人にあわせて献立を考えるものですが、その人の体質はどのように判断したらよいのでしょうか。実は体質は舌にあらわれるのです。教材には「舌診(ぜっしん)ボード」も含まれています。これを参考に「舌診」という舌で体質を判断する方法も学ぶことができますので、薬膳コーディネーター講座は実践的に学べる講座といえるでしょう。

 

まったく薬膳を勉強したことがなくてもOK

薬膳コーディネーター講座で一から薬膳を学び、薬膳コーディネーターを受験することができます。また、さらに薬膳を勉強したい場合には知識を深める方法が用意されています。

 

薬膳の本場、中国の北京中医薬大学と提携している「本草薬膳学院」に編入することができるのです。薬膳に興味をもったなら、最初の一歩として、薬膳コーディネーターを目指して勉強してみてはいかがでしょうか。

 

 

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