がくぶん 薬膳マイスター

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薬膳マイスター講座(がくぶん)

薬膳の基本的知識をもっていることを示す資格「国際薬膳食育師3級」は通信教育で取得することができる資格です。この資格を取得できる通信講座「薬膳マイスター講座」で学ぶ方法をご紹介します。

 

国際薬膳食育師3級の資格を取得するには

がくぶん 薬膳マイスター講座

国際薬膳食育師3級の資格を取得するには「薬膳マイスター講座」(がくぶんの通信講座)で勉強することが必要です。講座を受講するための条件は特にありません。だれでも30,600円(税込・一括払・国際薬膳食育学会経由申込の場合)で受講でき、標準的には6か月で勉強する通信講座です。

 

最終の修了認定試験に合格すると、一般社団法人国際薬膳食育学会が認定する国際薬膳食育師3級の資格を取得することができます。

 

薬膳マイスター養成講座で学べること

薬膳はもともと中国の中医学の考え方をもとにしていますが、国際薬膳食育学会では日本の漢方(中医学と大もとは一緒)の考え方の理論、たとえば、気(き)・血(けつ)・水(すい)をもとに、独自の「和漢膳」という薬膳を展開しています。

 

この和薬膳を学ぶことができるのが「薬膳マイスター講座」です。日本にあわせた薬膳になっているので、毎日の食事に無理なく取り入れることができるのが特徴といえるでしょう。

 

教材には「薬膳とは」「食材と生薬について」「体質の見方と季節の薬膳」「目的別薬膳」という4冊のテキストのほか、基本的な手技を確認できるDVDがついています。またサブテキストの「薬膳レシピ集」はすぐに薬膳をつくってみたいときに役立ちます。勉強した成果を確認する提出課題は、最終の修了試験を含めて6回あり、1か月に1回提出するペースで勉強すると「国際薬膳食育師3級」を取得するまでの期間は6か月かかります。

 

この資格については

 

国際薬膳食育学会で設定している上位資格の説明からみると、薬膳の初級資格と位置づけられています。国際薬膳食育学会では、さらに勉強をすすめることで取得できる、国際薬膳食育師2級、国際薬膳食育師1級、和漢膳プロフェッサー(特級師範)という段階的な資格を設定していて、続けて勉強できる調理実習を含めた講習会を行っています。

 

それぞれの資格は2級は家庭生活に応用できるレベル、1級は和漢膳のエキスパートとして仕事に生かせるレベル、和漢膳プロフェッサー(特級師範)は学会公認の講師として活躍できるレベルとされています。このような続けて勉強する機会を設けていることは、継続した学習をする可能性がある場合には重要なポイントとなるでしょう。

 

便利な生薬の通販サービス

この講座を受講すると、日々の生活に薬膳をとりいれるために、薬膳の素材(生薬)を通信販売で入手することができます。ふだん手に入る食材に加えて、生薬を使うことで薬膳の効果は一段とアップするものです。このようなサービスがあることもこの講座の特徴といえるでしょう。

 

がくぶんの薬膳マイスター講座を受講することで

 

「国際薬膳食育師3級」の資格を取得することができます。毎日の食事に薬膳をとりいれるための生薬の通販サービスもあり、認定母体の国際薬膳食育学会では継続して学習できる講習会も用意しています。

 

生薬を使った薬膳を毎日続けるためには便利な講座といえるのではないでしょうか。

 

 

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