薬膳 資格 種類

MENU

薬膳の資格の種類

薬膳

薬膳に関する国家資格はありませんが、民間の団体が認定する「薬膳」と名のつく資格が数多くあります。それらはどのようなものなのか、初級・中級・上級に分けて紹介します。

 

薬膳の初級資格

薬膳の初級資格

薬膳の基本的知識をもっていることを示します。通信教育は標準的には1-1)、1-2)、1-3)は4か月、1-4)は6か月で資格取得ができます。対面で受講する場合は1日(5時間)で取得できる1-5)、20時間の受講で取得できる1-6)、40時間以上の受講で取得できる1-7)があります。

 

1-1)薬膳コーディネーター
(ユーキャンの通信教育→本草薬膳学院が認定)

 

1-2)薬膳アドバイザー
(東京カルチャーセンターの通信教育→同団体が「薬膳アドバイザー養成通信講座」修了証を発行)

 

1-3)薬膳インストラクター
(キャリアカレッジジャパンの通信教育→JADP日本能力開発推進協会が認定)

 

1-4)国際薬膳食育師
(がくぶんの通信教育「薬膳マイスター養成講座」→国際薬膳食育学会が認定)

 

1-5)薬膳アドバイザー
(全日本薬膳食医情報協会で受講→中華中医薬学会が認定)

 

1-6)薬膳セラピスト
(薬膳アカデミアで受講→同団体が認定)

 

1-7)薬膳アドバイザー
(日本中医食養学会や薬膳教育施設で受講→日本中医食養学会が認定)

 

 

薬膳の中級資格

薬膳の中級資格

薬膳の専門的知識を学んだことを示す資格です。1000時間の学習が必要な2-1)は、初級の資格1-1)があれば途中からの受講もできます。そのほか、3日(15時間)の受講で取得できる2-2)、60時間以上の受講が必要な2-3)などがあります。

 

2-1)中医薬膳師
(本草薬膳学院で受講→同団体が認定)※1-1)から編入可

 

2-2)薬膳インストラクター
(全日本薬膳食医情報協会で受講→中華中医薬学会が認定)※1-5)取得で受験可

 

2-3)中医薬膳指導員・中医薬膳調理師
(日本中医食養学会や薬膳教育施設で受講→日本中医食養学会が認定)※1-2)取得後に講習を受けて受験可

 

2-4)国際薬膳食育師2級・国際薬膳食育師1級・和漢膳プロフェッサー
(特級師範)(国際薬膳食育学会で受講→同学会が認定)※1-4)取得後に講習を受けて順次受験可

 

 

薬膳の上級資格

薬膳の上級資格

勉強した薬膳のレベルを中国の団体が国際的に認定する薬膳の上級資格です。中級資格取得で受験できる3-1)、3-2)、1年間学び受験する3-3)、1年半学び受験する3-4)があります。

 

3-1)国際薬膳師
(中国薬膳研究会が認定)※2-1)取得で受験可

 

3-2)国際薬膳調理師
(中国中医薬研究促進会が認定)※2-2)取得で受験可。2-3取得後に講習を受けて受験可

 

3-3)国際中医薬膳師
(北京中医薬大学日本校で受講→中国中医薬研究促進会が認定)※2-3)取得後に講習を受けて受験可

 

3-4)国際中医薬膳管理師
(遼寧中医薬大学附属日本中医薬学院で受講→世界中医薬学会連合会が認定)※1-6)取得後に講習を受けて受験可

 

 

薬膳に関する資格には様々なものがあります

薬膳を勉強する際には、目指すレベルと勉強時間を確認して講座を選びましょう。また将来的に上のレベルの勉強を続けていくことができるかも確認することをおすすめ

 

まず最初は無料の資料請求で初級の資格を取得して行く事が第一歩かと思います^^

 

無料の一括資料請求はコチラ

薬膳 BrushUP学び

 

 

>>薬膳コーディネーター 資格の費用 TOP